安心して働くために

本人・家族も3割負担。建設国保(保険)

建設国保は「建設関係の仕事に従事している人の命と健康を守る」ための健康保険で、建設埼玉が母体となって運営しています。本人、家族とも3割負担です。また、本人が入院した場合は、負担金を払い戻しする償還制度があります。(※自己負担分(差額ベット代等)を除きます。)
さらに、市町村国保にはない傷病手当金の給付があるのも特徴です。

建設国保給付金
私傷病で休業した時
傷病手当金 入・通院それぞれ60日間(3年ごとに更新)
入院 10,000円 1日
通院 4,000円 特1種/1日
   3,500円 第1種/1日
   3,000円 第2種A・B・C/1日
   2,500円 第3A・B~6種/1日
※休業が連続して4日以上ある場合に、休業1日目より支給
労災・交通事故による休業 仕事上のケガや病気には、建設国保は使えません。
本人・家族被保険者が死亡した時 70,000円(葬祭費)
子供が生まれた時 420,000円(出産育児一時金)
産科医療補償制度未加入分娩医療機関等で分娩の場合は40.4万円
その他こんな時に組合から給付金があります。
高額療養費 月々の医療費自己負担額が一定額を超えたとき払い戻しを受けられます。
償還金 組合員が入院し、一部負担金が17,500円を超えたとき、払い戻しを受けられます。
出産手当金 女子組員が出産のために働けず賃金を受けられなかった場合、産前42日、産後56日(合計98日)まで傷病手当金の額に準じて支払われます。

※それぞれの制度には一部給付制限があります。

医療保険料と介護保険料


(平成29年4月1日からの保険料額です)



介護保険住宅改修に補助金

介護保険に基づく住宅改修の施工者が建設埼玉の組合員で、建設国保の被保険者または組合員と同一世帯者である者のうち、介護保険の居宅要介護・要支援被保険者が居宅する住宅の改修を行い、介護保険から住宅改修費の支援を受けたとき、介護保険の適用される住宅改修費用自己負担分の1割(最高で1住宅につき20万円のうち自己負担分の2万円)が建設国保から補助されます。

家庭用常備薬を特価で斡旋

組合員の健康管理のお手伝いとして、年2回(春、秋)一流メーカーの薬品を特別価格で斡旋しています。

集団健診・個別健診・婦人科健診に助成

組合員の健康を守るため、建設埼玉の実施する集団健診、または、個別健診のいずれかのコースに対し、本人・家族被保険者に年度1回下記の金額を助成しています。
・生活習慣病健診…10,000円
・一般定期健診 …8,000円
尚、婦人科健診にも年度1回各3,000円までの実費を助成しています。(消費税は自己負担です。)

建設国保の電話健康相談(無料)

組合では「いつでも、どこからでも」安心して相談できる健康相談を開設し、気になる体の症状や治療、介護、仕事でのケガなどに専門家が分かりやすくアドバイスします。

フルーダイヤル
0120-4976-24(ヨクナロー 24時間)
24時間年中無休 携帯電話からもOK

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