048-780-2000

加入のメリット

限度額適用認定証(高額療養費)

病院や薬局の窓口で支払う一部負担金が高額になるとき、事前申請によりその世帯の所得区分に応じた自己負担限度額までとすることができます。
この制度を利用するには限度額適用認定証の交付を受けて医療機関の窓口に保険証とともに提示することが必要です。

※70歳以上の方は高齢受給者証を利用することで区分判断が出来ることから、基本的に申請は不要となります(非課税世帯除く)

利用した場合の自己負担限度額

区分 所得要件 自己負担限度額
上位所得 世帯全員の
基礎控除後の所得
901万円超
252,600円+(医療費-842,000円)×1%
〈多数回該当 140,100円〉
世帯全員の
基礎控除後の所得
600万円~901万円以下
167,400円+(医療費-558,000円)×1%
〈多数回該当 93,000円〉
一般 世帯全員の
基礎控除後の所得
210万円~600万円以下
80,100円+(医療費-267,000円)×1%
〈多数回該当 44,400円〉
世帯全員の
基礎控除後の所得
210万円以下
57,600円
〈多数回該当 44,400円〉
低所得 住民税非課税 35,400円
〈多数回該当 24,600円〉

※多数回該当とは、12か月に同じ世帯で高額療養費に3回以上該当している場合の4回目より適用されます

※詳しくは各地区本部事務所までお問い合わせください