建設埼玉とは

建設埼玉はこんな組合です。

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1948年に「職人から事業税を取るな」と、県内各地の建設組合が過酷な税務行政に対して立ち上がったのが、建設埼玉の前身である埼建連の始まりでした。

以来60年、県内に27の事務所を開設し17,000人の組合員が集結する組織に発展しました。

05年4月から入院1日1万3千円の給付を実現しました。
08年4月からは、国保加入者本人入院の際の医療費全額償還払いが実施されました。

命と健康、暮らしを守る

1970年に自前の国民健康保険組合を設立・共済制度を確立し町場の建設業に従事する仲間と家族の命と健康を守り、病院で休業した時に大きな保障が得られる独自の共済制度を確立して仲間の生活を守っています。仕事のケガ等には、厚生労働大臣認可の労働保険事務組合があり、組合員が安心して仕事ができるようバックアップしています。

労働条件を改善し、仕事確保と地域への貢献

毎年、県内も含めた大手ゼネコンや住宅企業などへ労働条件改善の要請を行い、賃金運動も含め建設従業者の賃金引上げや労働条件改善を進めています。埼玉県で採択された公契約法(条例)とアスベスト対策についても、各級議員と連携を図り、市町村での意見書採択を求める運動をし、県内70市町村のうち、69の自治体で意見書採択を勝ち取りました。また、住宅デー運動を通じて、地域に貢献する建設埼玉をアピールしながら、地場産業としての仕事確保運動を展開しています。それとともに、埼玉県と協定を締結し災害時におけるボランティア隊を組織しています。

技術・技能の向上と後継者の育成

建設現場に必要な各種作業主任者技能講習や、二級建築士受験準備講座をはじめとする各種講習会など、資格取得や技能・技術の向上を目指す運動や事業を行っています。組織として県内に四つの建設高等職業訓練校を運営し、後継者の育成にも力をいれています。また、技能五輪・青年技能競技大会など、各種競技大会で、多数のメダリストを輩出しています。

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