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建設埼玉とは

建設埼玉はこんな組合

1948年に「職人から事業税を取るな」と、県内各地の建設組合が過酷な税務行政に対して立ち上がったのが、「建設埼玉」の前身である「埼建連」の始まりでした。以来70年、県内に28の事務所を開設し16,000人の組合員が集結する組織に発展しました。

1970年に自前の国民健康保険組合を設立・共済制度を確立し建設業に従事する仲間と家族の命と健康を守り、病気で休業した時に大きな保障が得られる建設国保・共済制度を確立して仲間の生活を守っています。仕事のケガ等には、厚生労働大臣認可の労働保険事務組合があり、組合員が安心して仕事ができるようバックアップしています。

建設埼玉はこんな組合

春と秋には、大手企業(ゼネコン・住宅企業)交渉を行い、県内での大手企業などにも労働条件改善の要請や建設従事者の賃金引上げ交渉の運動を行っています。また、住宅デー運動により、地域との密着した運動を展開し、仕事確保に努めています。さらに、埼玉県と防災協定の締結により、災害時における応急仮設木造住宅の建設を行う体制も整えています。

建設現場に必要な資格取得や技術・技能の向上を目指す運動や事業を行っています。また、技能グランプリ・青年技能競技大会など、各種競技大会で多数のメダリストを輩出しています。

建設埼玉はこんな組合

青年部

青年部

各地区本部ごとに青年部を組織し、各地域あるいは全県規模で、スポーツやレク活動等で交流を広め、親睦を深めながら独自の活動をしています。同時に基本組合と連携をとりながら、『ちびっこ工作広場』などのイベントを通じて「地域社会に貢献する建設埼玉」の一翼を担っています。あなたの加入をお待ちしています。

婦人の会

婦人の会

『家族ぐるみ』の組合活動に、主婦の理解と協力は欠かせないものです。健康教室やハイキングなどの活動をメインに、組織拡大、国への請願署名、住宅デーなどの運動についても婦人の会ならではの活動で成果をあげています。まさに家族ぐるみ、地域ぐるみの運動に寄与しています。

ママ友の会

ママ友の会

2016年5月に結成された『ママ友の会』は年齢40代までの女性組合員または組合員の女性家族であればどなたでも加入できる組織です。『日帰り親子バスハイク』など親子で楽しめるイベントを開催しているほか、子育ての相談やママ友を通じてのご主人の仕事の繋がりが出来るなど、家族ぐるみの輪が広がります。フレッシュな組織で私たちと一緒に活動しませんか。みなさんの加入をお待ちしています。

後継者の育成

県内に4つの訓練校を開設

建設埼玉では、現在、組織として県内に4校の職業訓練校を開設して、時代を担う若年建設職人の育成に力を入れています。いずれも土・日の授業制ですから、働きながら学ぶのに適しています。

  • 蕨戸田建設高等職業訓練校(木造建築科・建築板金科)
    〒335-0005 蕨市錦町5-14-14
    TEL:048-443-5819
  • 大宮建設高等職業訓練校(木造建築科)
    〒331-0061 さいたま市西区西遊馬1338-13
    TEL:048-625-1199
  • 川越建設高等職業訓練校(木造建築科)
    〒350-0823 川越市神明町11-2
    TEL:049-222-6628
  • 比企建設高等技術専門校(木造建築科)
    〒335-0074 東松山市上押垂25-1
    TEL:0493-22-0438

じん肺・アスベストの対応

建設埼玉ではこれから被害の拡大が予想されるじん肺・アスベスト健康被害の早期発見のため、健康診断でおこなった胸部レントゲン写真の再読影と傷病名が肺がん・中皮腫のレセプト(診療報酬明細書)の点検を、全国的にも数少ない専門医に依頼し、二次診療や生活指導、そして症状が進んでいる方には労災申請を勧めています。

じん肺・アスベストの対応

公益財団法人 埼玉県住宅センター

建設埼玉と連携し、住宅に関する講演会や研修会など各種事業を実施しています。また、建築に関する道具や資料を展示した道具資料館を一般開放しています。なお、2014年12月に公益財団法人に移行し、地域社会に貢献すべく、これまで以上に公益性を意識した事業展開を進めています。

公益財団法人 埼玉県住宅センター

加入の方法

埼玉県に在住、または埼玉県の事業所に勤務する満64歳以下の建設従事者であれば、どなたでも加入できます。
詳しくは加入方法をご確認ください。

加入の方法