048-780-2000

加入のメリット

事業所労災保険

仕事中(通勤途中も含む)のケガは建設国保は使えません。
必ず労災保険で治療を受けましょう。

建設業は強制適用 補償責任は元請に

建設業は労災保険が強制適用で、アルバイトも含め人を一人でも雇っていれば加入義務があります。また建設現場では、仕事に起因する労働災害の補償は、重層下請けにおける職人のものであっても元請が負うことになっています。

事業主や法人の役員は特別加入が必要です(第一種特別加入)

元請・下請の事業主(家族を含む)、法人の役員は元請の事業所労災が使えません。特別加入制度が適用されます。
なお、特別加入は組合を通じなければ加入できません。

補償内容は

医療費

治癒するまで全額無料です。

休業補償

休業4日目から平均賃金の80%(特別加入者は給付基礎日額の80%)が休業期間中に支給されます。

後遺障害がある時

程度によって障害補償が支給されます。

死亡した場合

遺族補償、葬祭料が支給されます。

事業所労災保険料(年額)

建築事業(大工・左官・とび・板金・鉄工・塗装・電気・造園など)

年間請負金額 保険料
100万円 2,185円
300万円 6,555円
500万円 10,925円
1,000万円 21,850円
2,000万円 43,700円
3,000万円 65,550円
5,000万円 109,250円

※保険料が3万円未満は3,240円(税込)、3万円以上は5,400円(税込)の手数料が別途かかります。

※事業主や一人親方などの特別加入は事務組合を通じなければ加入できません。

特別加入保険料(年額)

給付基礎日額 中小事業主
3,500円 12,131円
4,000円 13,870円
5,000円 17,337円
6,000円 20,805円
7,000円 24,272円
8,000円 27,740円
9,000円 31,207円
10,000円 34,675円
12,000円 41,610円
14,000円 48,545円
16,000円 55,480円
18,000円 62,415円
20,000円 69,350円
22,000円 76,285円
24,000円 83,220円
25,000円 86,687円

※1人につき1,080円(税込)の手数料がかかります。

※詳しくは各地区本部事務所までお問い合わせください